イベントコンパニオンの日給はどれくらい?気になる待遇と自分に合った仕事の選び方 | CAD派遣・イベントコンパニオン・建築業界の求人ならアクト・テクニカルサポート            
KAJIMA GROUP
KAJIMA GROUP

イベントコンパニオン2019.07.17

イベントコンパニオンの日給はどれくらい?気になる待遇と自分に合った仕事の選び方

イベント会場に華を添えるイベントコンパニオン。女性に人気のあるアルバイトのお仕事の一つですが、その日給や待遇、仕事内容などを詳しく知らない方も多いのではないかと思います。

ここではイベントコンパニオンの日給の相場や待遇、仕事内容についてご紹介します。

イベントコンパニオンの日給は高い?

華やかなイメージのあるイベントコンパニオンですが、やはり気になるのは日給の相場ではないでしょうか。働くからには、高額な給与がもらえたら嬉しいものですよね。

 

イベントコンパニオンの仕事は、展示会やイベント会場でクライアント企業の商品をPR、ブースでの受付、サンプリングやアンケート行う仕事が主な内容となります。

 

常に笑顔を絶やさず、クライアント企業や商品に興味を持ってもらうために積極的にお声がけをします。クライアントとお客様の懸け橋になる非常に大切な役割を担っているのがイベントコンパニオンです。

 

幕張メッセや東京ビッグサイト、東京国際フォーラムなど全国的に有名なイベント会場での仕事もあります。

 

そのほかにも、各種企業の表彰式やセミナー、新製品発表会や映画の試写会をはじめ、夏になるとビーチハウスで行われる飲料をPRするビーチプロモーションなどでもイベントコンパニオンは活躍しています。

 

気になるイベントコンパニオンの日給は、展示会やイベント会場で働く一般的なイベントコンパニオンで12,000円~20,000円程度が相場だといわれています。

イベント内容や経験によって、これよりも高額な日給になることもあります。

 

交通費や昼食などの支給は、お仕事によって異なる場合が多いようです。

 

このような人はイベントコンパニオン向き

華やかで憧れをもつ人が多い職業であるイベントコンパニオンは、どんな人が向いているのでしょうか。

 

イベントコンパニオンになるには、資格は特に必要ありません。しかし、活躍するにはさまざまな資質が求められます。

 

まず、最も大切になるのが社交性やコミュニケーション能力でしょう。たくさんのお客様と接して商品のアピールなどを行なうわけですから、社交性やコミュケーション能力は必須です。どのようなお客様ともきちんとしたコミュニケーションが取れることは、最低限の条件になります。

 

クライアント企業ともしっかりとしたコミュニケーションが必要とされるお仕事です。コミュニケーション能力に関しては、高いレベルが要求されると考えていいでしょう。

 

その他、状況判断力や対応力も必要とされる能力です。イベント会場にはさまざまなお客様が来場されます。場合によっては難しい要求をされるシーンも出てくることがあるでしょう。そういった状況において、お客様の気分を害することなく臨機応変に対応することが求められます。

 

イベントコンパニオンのお仕事は、体力や体調管理も重要です。ヒールの高い靴で長時間立ちっぱなしという状態や、用意された衣装と気候が合わず、暑さや寒さに耐えてお仕事をしなければならない状況もあります。

 

そのため、普段から体調をしっかりと整えて体力づくりを行う必要も出てきます。

 

スタイルの維持ももちろん大切。体重管理やスキンケアなどもきちんと行い、常にベストな状態を保っておかなければなりません。企業イメージに合わせたメイクやヘアスタイルなどのバリエーションの研究も欠かせないでしょう。

 

イベントコンパニオンには、これらの資質を持っている人が向いているといえます。日給が高く、高収入なバイトであるだけに、求められる資質も高くなっていることがうかがえますね。

 

イベントコンパニオンの仕事を見つけるには

イベントコンパニオンのお仕事を見つけるには、求人情報誌で探す方法と、事務所に登録する方法があります。

 

求人情報誌で探す場合は、自分で1つ1つチェックしていかなければなりませんが、事務所へ登録するとオーディションの情報が配信されてきますので、お仕事に効率よく応募することができます。

 

事務所登録後、書類選考やオーディション・面接などを経て、イベントコンパニオンとしてのお仕事が始まります。

 

イベント未経験の方でもお仕事を始める前にコンパニオンレッスンを受けることが可能ですので、自信を持ってお仕事に着手していただくことができます。お仕事開始後も先輩やマネージャーなどのサポート体制も万全ですので、安心です。

 

イベントコンパニオンの仕事を見つけるのであれば、まずは応募してみてはいかがでしょうか。

本コラムに掲載の内容は、2019年07月17日時点に確認した内容に基づいたもので、実際の内容と異なる場合がございます。予めご了承ください。
また、当記事は株式会社ワザモノによって制作しております。掲載内容に不備がありましたら、こちらまでお問い合わせください。

関連記事

event_companion event_companion line