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イベントコンパニオン2020.01.13

イベントコンパニオンの給料は高い?相場やより高収入を得るためには

どのような仕事であれ、働く上で最も気になるのはやはり給料なのではないでしょうか。ここでは若い女性に人気のある仕事、イベントコンパニオンの給料の相場について、また給料をアップさせて高収入を得るにはどうしたらいいのか、紹介します。

 

イベントコンパニオンの給料の相場とは

イベントコンパニオンはイベント会場や展示会場、ビジネス関連のセミナーや学会、製品発表会などが主な仕事場になります。そのためイベントコンパニオンは一つのイベントごとに仕事を受けるスタイルとなっている場合がほとんどです。

 

イベントコンパニオンの仕事のみを本業としている方もいますが、ほかのアルバイトと掛け持ちしていたり、週末だけイベントコンパニオンとして働いたりする学生などもいるので、イベントコンパニオンとしての平均年収ははっきりとは割り出せないのが現状です。

 

イベントコンパニオンの給料は月給や時給ではなく日給で考えるのが一般的で、給料の相場は日給1万円~15千円程度といわれています。

 

給与相場の中心はその価格帯ではありますが、イベントの規模や種類、クライアント企業、開催時期や任される業務内容、またそのイベントコンパニオンの経験や持っているスキルによってもイベントコンパニオンの給料は変化します。

 

活躍する場所でイベントコンパニオンの給料は異なる?

イベントコンパニオンの仕事は人口が多く、大型の施設が多数存在する東京をはじめとする首都圏や大阪に多くあり、イベントコンパニオンの仕事を扱う事務所もそれらの都市に集中しているのが現状です。

 

関東であれば東京や千葉、中部地方であれば名古屋、関西(西日本)では大阪、九州では博多が主にイベントコンパニオンが活躍する場所となるでしょう。

 

東京、千葉などの首都圏、大阪、名古屋の日給相場はほとんど変わらず、1万円~2万円程度です。東京においては、日給2万5千円~3万円程度の仕事も存在しますが、こういった高額な仕事は東京でも極めてまれです。

博多ではイベントコンパニオンの求人数がほかの都市よりも少なく、知名度のあるイベントも少ない傾向にあることから日給相場は約8千円~1万5千円程度が中心となっています。

 

このように、イベントコンパニオンの給料は活躍する場所で差が出ることもあります。

 

外国語対応ができるイベントコンパニオンならより給料も高額に

現在の日本経済においてインバウンドは非常に重要な存在です。イベントコンパニオンが活躍するさまざまなイベントや展示会、セミナーなどにおいてもその存在は決して無視できないものになってきつつあるといえます。

 

そのため外国語に対応可能なイベントコンパニオンの需要は高く、給料も高額になる傾向があります。バイリンガルの場合は1万5千円、それ以上の複数言語を操るトリリンガルの場合は2万5千円程度が日給の相場となっているようです。

 

製品やクライアント企業についての詳しい説明ができ、ビジネス会話もこなせる必要があるので、通訳レベルとまではいかなくても日常会話以上の語学レベルが必要です。

 

英語のほか韓国語や中国語が重宝され、これらの言語を身につけていると書類選考、場合によってはオーディションに有利なこともあります。

 

イベントコンパニオンでキャリアアップを図り、給料のアップを狙うのであれば、外国語を習得することもひとつの方法だといえるでしょう。

 

イベントコンパニオンで給料を得るためにはとにかく応募することが重要

イベントコンパニオンは一般的に事務所に登録し、仕事ごとに書類選考を受けてそれに合格しなければ仕事をゲットできません。

 

そのためイベントコンパニオンで給料を得るためには、少しでも興味がある仕事には応募するなど、とにかくたくさんのエントリーをしておくことが重要になります。

 

多くの事務所が同じ日の仕事にもエントリーできるようになっているので、できる限りエントリーしておきましょう。書類選考、場合によっては書類選考後にオーディション合格して仕事が確定すれば、同じ日の仕事はエントリーを下げてもらうことになります。

 

イベントコンパニオンは給料が魅力!でも他にも様々なことが得られる仕事

限られた期間だけの特別な仕事

イベントコンパニオンは女性に人気のある仕事ですが、誰でもできる仕事というわけではありません。

 

クライアント企業の顔としてお客様に接し、会場に華を添える存在なので美しさと整ったプロポーションが求められます。さらに、若々しい美しさが必要なので活躍できるのは18歳~20代後半くらいまでの限られた期間のみです。

 

容姿端麗であることはもちろん、限られた期間しかできない特別な仕事であるイベントコンパニオンに憧れる女性も多く、イベントコンパニオンはステータスのある仕事だといえるでしょう。

 

イベント成功時の達成感

イベントは多くのスタッフの手によって成り立っています。仲間のイベントコンパニオンはもちろん、クライアント企業、会場のスタッフなどたくさんの人がイベント成功という一つの目標に向かって動いているのです。

 

仕事の場ではトラブルや大変なこともたくさんありますが、みんなで協力し乗り越えてイベントを成功させたときに味わえる達成感は他にはないものでしょう。

 

また自分の接客でお客様に笑顔になっていただいたり、感謝の言葉を頂いたりするのも大きなやりがいといえます。

 

人脈を築ける

イベントにはメディア関係の方や著名人、会社の上層部など、普段の生活では出会えないような方も来場します。

 

そこで築いた人脈によってキャリアアップにつながったり、イベントコンパニオン引退後の再就職、または結婚などにつながったりすることもあります。場合によってはスカウトされて芸能界への扉が開かれることもあるようです。

 

イベントコンパニオンには、給料以外にもこのような魅力がたくさんある素敵な仕事といえるでしょう。

 

本コラムに掲載の内容は、2020年01月13日時点に確認した内容に基づいたもので、実際の内容と異なる場合がございます。予めご了承ください。
また、当記事は株式会社ワザモノによって制作しております。掲載内容に不備がありましたら、こちらまでお問い合わせください。

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